よもやま記2に記述した「わださま」の合切袋を企画している時の話。

過去ログを辿ると、2017年はじめぐらいですね。吉田さんとチャットワークでやりとりしていて、そういえば着物姿で持てる丁度良いトートバッグって無いよね~ という話に。

和装バッグはあるんですよ。街に出ると和装の時、何故かちゃんとしたバッグに紙袋と二つもち・三つもちしている人を沢山見かける。あれ、不便やろうな。。折角のコーディネートが残念なことになってる場合も。第一、現代女性は荷物もち。基本お出かけセット持つだけで、結構なボリューム。

ブランドバッグも良いであろうが、あえてメーカーの分からないものこそ、粋だよね~ 昔の着物の誂えの醍醐味を取り入れた鞄も作りたいよね。と盛り上がり。

で。わださまの企画用にゴッソリと布地を沢山送っていただいたのを使っても良いという話だったので、作ってみました二種類。

結論。イマイチ(笑)。こんな感じでして。

この段階では、吉田さんの布100%使ってはいけないような気がしてたんですよね。。(勿体無い根性)

布作るのに、どれくらい労力がかかっているか知ってるから。

と、大分お手軽価格を目差すべき??とか考えていたのです。が、よく考えたらこれってかなりの数を確実に売り切る前提じゃないと、無理やな。という結論に。

う~ん。難しい。

で、仕切りなおし。ちょっと頭冷やして、又ひらめきがあったら型を考えますわ・・ということになったのでした。