4・持ち手作成について
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一見紳士物のように見えるデザインですが、幅28cmと結構物が入る婦人物のセカンドバッグです。
鞄の構造上裏を外す事が出来なかったので、持ち手はミシンたたきつけで取り付けました。
運良く本体のベージュと似た色のイタリア製の革があったので材料代込みで修理代金は\3500となりました。
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上の修理は同色の革がどうしても見つからなかった例です。
写真ではかなり肌色にちかく写っていますが、革は「グリーン〜イエロー系のライトベージュ」でかなり特殊な色の革でした。
(日本のベージュの革の色だしはオレンジ系が多いです)
そこで悩んだあげく本体のファスナーテープ(濃茶)と同色の革を使用することにしました。
鞄としてのデザインバランスはそんなにおかしくないという判断です。修理代金は\3,000です。
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こちらもセカンドタイプの鞄、持ち手は本体に合わせて本ヌメ革使用です。
両脇のトメがすこし工程上難しいので、修理代金は\6000です。