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かばん修理
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修理依頼表
(印刷用)




1・ファスナー交換

2・裏地交換

3・ショルダー作成

4・持ち手作成

5・四角角当て・持ち手補強

6・財布のドットボタン取れ

7・ベルトカット








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3・ショルダー作成について

劣化したオリジナルと同じではない場合は(ショルダーベルトを斜めがけできるように長くしたいなど)、 必ず依頼書に作成ベルトの幅・長さ(2センチ幅本体金具の端から端まで120cm、と具体的に)記述してください。

革を使用して大体3500〜5000円で作成できます。
又金具取り付けで長さ調節ができるようにする場合、使用金具デザインはこちらにお任せ下さい。


型紐作成前 → 型紐作成後

修理例1は完全に革が乾燥して劣化していたので上からの補修では直すことが出来ず(左写真)、 鞄の型紐をそっくり新規で作成した例です。
実はこのようにイタリア産の鞄は色あわせが難しく、探し回ったあげくやっと同色の茶色を発見しました。
濃い色(焦げ茶、黒)は染めて色あわせなど出来ますが、明るい茶は難しいです。 上の修理は\3,800でした。

型紐作成例2

修理例2は修理前の画像がありませんが、ヴィトンの廃盤シリーズの鞄のショルダーの作成例です。
ヴィトンはリペアサービスがあるのでそちらにお問い合わせされたらしいのですが、廃盤を理由に断られたらしいです。
当店の場合資料と材料さえあれば大概の物が作成可能なので、オリジナルに似せて金具は使いまわし新規作成いたしました。
本ヌメ革なのでしばらくは白いですが、数ヶ月使用しているあいだに馴染んできます。
金具はオリジナルを使いまわし、修理代金は\4000です。