帽子についてのお話・3

帽子の被りこなし指南

2014-04-13 06:31:26 ブログからの転載記事


帽子の被り方がよく分からない・・というのも、よく聞かれることの一つ。
昨日来客の合間にギャラリーストラッセオーナーの飯島さんに協力いただき、いろいろな被りこなしパターンを撮らせて頂きました。

レディースの帽子とメンズの帽子の大きな違いは、メンズ帽は頭にのせるだけなのに対し、レディースは「形作る」という要素が入ってきます(高級帽の場合)。
コ・モノでは髪型をいじって顔とのバランスをとるみたいに、お客様がつばや頭が入る部分のシルエットをいじれるようにわざとゆるみ分を計算して帽子をデザインしています。





例えばコチラのデザインの帽子の場合、頭が入る部分は左右どちらかに潰すように傾けて被ります。「しわ」がデザインの一部となり、お洒落。




つばの部分のを前だけ上げて、被ると又違った表情に。




逆につばの前を下げて、後ろを上げて頭部分も後ろにボリュームを持っていくと、全然違うデザインみたいですね。




極端なことを言えば、帽子も「道具」。
頭くしゃくしゃでどうしようも無い時も、キュッと被れば何とかなる(笑)ということも多い便利なアイテムでもあります。是非日々の生活に取り入れてみてくださいね。


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